広島が来年にも“鯉の穴” 大野練習場にブルペン新設(サンケイスポーツ)

出典元:大野のグラウンドに設置されているマウンド

広島が広島・廿日市市内の大野練習場の屋外グラウンドにブルペンを新設することが13日、分かった。屋根付きで3人同時に投球ができる。来年オフに着工し、2021年の完成を目指す。

 球団幹部は「室内のブルペンが老朽化してきたので、新しいブルペンを作ることになった。(工事は)来年の予定」と見通しを語った。

 現在は室内に3カ所、屋外に4カ所、マウンドを設置しているが、屋外は屋根がないため、降雨などの悪天候時に使用が難しい状況だった。新ブルペンが完成すれば天候を気にせず思う存分、投げ込みができる。

 この日、家電メーカーと電気工事店の従業員が室内のブルペンを視察。新設するブルペンの天井に設置するLED照明の種類について話し合った。1年後の工事へ向けて、着々と準備を進めている。

 カープでは53年ぶりの投手出身監督の佐々岡真司新監督(52)には、投手王国再建が期待されている。“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”で、伸び盛りの鯉投をスクスクと育てる。

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