元IBF王者・岩佐亮佑が王座返り咲きへ 12・7ニューヨークで元WBO王者タパレスと暫定王座戦(スポーツ報知)

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出典元:IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に意欲を示した岩佐亮祐

◆プロボクシング IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦12回戦 同級1位・岩佐亮佑―同級3位マーロン・タパレス(12月7日、米ニューヨーク・バークレイズセンター)

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 元IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(29)=セレス=が12月7日に米ニューヨークで、元WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレス(27)=フィリピン=とIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行うことが12日、発表された。

 左のアウトボクサーの岩佐は昨年8月、TJ・ドヘニー(アイルランド)との初防衛戦で敗れて王座陥落した。今年2月にセサール・フアレス(メキシコ)との挑戦者決定戦に勝ち、王者ダニエル・ローマン(米国)への挑戦決定を待っていたが、ローマンの負傷で今回の試合が決定した。

 この日、千葉・柏市の所属ジムで記者会見した岩佐は「やっと返り咲くリングが決まったな、と。いつ試合をしてもいいように準備していた。タパレスは体がやわらかく、スイング系のパンチが強く、うまいという印象。次はない、ラストチャンスだと思っているし、すべてをかける。勝つのみです」と意欲を示した。

 元WBA世界スーパーフライ級王者のセレス小林会長は「来週からスパーリングを本格的に始める。ドヘニーに敗れてから、向上心が上がり、取り組み方も変わってきた。ミットを受ける立場としてそれを感じる。どんなことがあってもベルトを巻いてほしい」と期待をかけていた。

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