日本-スコットランド戦平均視聴率は39・2%!今年全番組1位/ラグビーW杯(サンケイスポーツ)

日本テレビ系で13日に生中継されたW杯1次リーグ・日本-スコットランドの平均視聴率が、関東地区で39・2%を記録したことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。今年放送された全番組で1位となった。

 瞬間最高は午後9時41分にマークした53・7%。ラックから出たボールをFB山中亮平(31)が蹴り出し、日本が史上初の決勝トーナメント進出を決めた場面だった。

 関西地区の瞬間最高視聴率は52・2%で、同じく勝利の瞬間。平均視聴率は37・2%だった。

 日本の快進撃に比例するように、視聴率(以下関東地区)も右肩上がり。開幕戦だった9月20日のロシア戦は平均18・3%(瞬間最高25・5%)、日本が大金星を挙げた同28日のアイルランド戦は平均22・5%(瞬間最高28・9%)で、今月5日のサモア戦は平均32・8%(瞬間最高46・1%)だった。今回はさらに6・4ポイントもアップし、注目度の高さをうかがわせた。

 20日に行われる準々決勝の南アフリカ戦はNHKが放送。27日の準決勝は再び日テレ系で放送される。同局関係者は「ぜひ南アフリカに勝って、戻ってきてほしいです」と願っていた。

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