慶大アメフット部、無期限活動自粛「複数の部員による著しく不適切な行為」(サンケイスポーツ)

慶大アメリカンフットボール部は15日、活動を無期限で自粛すると発表した。大学の体育会と連名でホームページ上に掲載したリリースでは「複数の部員による著しく不適切な行為があったため」としている。詳細は「教育的観点」と「プライバシー保護」を理由に公表を避けた。昨年5月の悪質タックル問題で出場停止処分を受けた日大に続く不祥事となった。

 慶大は関東大学リーグの1部上位8校による「TOP8」でプレーしている。発表では「関係する方々に多大なご迷惑をおかけすることを心からおわび申し上げます」と謝罪し、「再発防止と部の再生に全力で努める」としている。

 リーグを統括する関東学生連盟は今季ここまで2勝1敗の慶大が第4戦以降を棄権し、不戦敗扱いになると発表した。来週にも臨時理事会を開き、チームの代表者から事情を聴いた上で措置を決定するという。

 慶大アメリカンフットボール部は1935(昭和10)年に創部。47年に第1回甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)で同志社大に勝利し、初代学生王者となるなど、関東の強豪校の一つ。

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