【楽天】今江が引退を決断 右目の異常などで来季構想外 (スポーツ報知)

出典元:楽天・今江

楽天は15日、今江年晶内野手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。18日に仙台市内で記者会見を行う。来季の戦力構想から外れ、すでにコーチ就任を打診されているが、球団によると前向きに検討しているという。

 今江はPL学園高から01年ドラフト3巡目でロッテに入団。三塁のレギュラーとして05、10年の日本一に貢献した。15年オフにFAで楽天に移籍。18年目の今季は、キャンプイン直前に原因不明の右目の異常を訴え、「右眼球中心性漿液(しょうえき)性脈絡網膜症」と診断されて出遅れた。5月に1軍に昇格し、26試合に出場して打率2割7分6厘、1本塁打、7打点をマークしたが、7月に症状が再発。その後は2軍暮らしが続いていた。

 1軍通算成績は1704試合に出場し、打率2割8分3厘、108本塁打、726打点。

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