阪神、秋季キャンプ臨時Cに山本昌氏招へいへ!藤浪再生へ219勝左腕のエキス注入(サンケイスポーツ)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで巨人に敗れ、矢野阪神の1年目が終わった。球団が早急に来季に向けて動き出すなか、秋季キャンプの臨時コーチとして元中日で通算219勝の山本昌氏(54)を招へいすることが13日、分かった。藤浪晋太郎投手(25)の再生や若手投手の覚醒へ、50歳まで現役を続けたレジェンドに期待をかける。また最大の“敗因”となった打撃力を上げるべく、元中日2軍監督の井上一樹氏(48)らを招へいすることも分かった。

 奇跡の日本シリーズ進出はならなかった。矢野監督就任1年目は、CSファイナルステージで敗退。来季こそ15年ぶりの頂点へ、チーム全体の底上げに着手する。

 球界のレジェンドのエキスを注入すべく、再スタートとなる秋季キャンプの臨時コーチとして、通算219勝を挙げた山本昌氏を招へいすることが分かった。

 中日のエースとして、1994年には沢村賞に輝くなど最多勝3度。91~97年には矢野監督ともチームメートで、バッテリーを組んだ“あ・うん”の仲だ。その高い投球技術はもちろん、50歳まで現役を続けた自己管理力や強靱なメンタルは、若い投手陣にとって手本となる。特に、今季プロ入り後初めて未勝利に終わるなど、ここ4年は不本意な成績に終わっている藤浪の再生には、うってつけの存在だ。

 今季の先発ローテではFA加入した西を中心に青柳、高橋遥らが奮闘。チーム防御率3・46は12球団トップを誇った。ただ強力救援陣によるものも大きく、CSの戦いぶりを見ても先発投手陣の強化は避けて通れない。メッセンジャーも引退した中、投手を中心に守り勝つ野球へ、若手のレベルアップを図る。

 もちろんコーチ陣のテコ入れも行う。「(優勝を逃した)成績を見ても(スタッフを)このままというわけにはいかないでしょう」と球団首脳。課題として明白なのは攻撃陣。1軍打撃コーチとして白羽の矢を立てたのが、井上一樹氏だ。

 1990年ドラフト2位で中日に入団後、5年目に投手から野手に転向し、強打の外野手として“強竜時代”を支えた。引退後は2013年まで中日で1軍打撃コーチ、2軍監督を歴任。11年にはファームを日本一に導く手腕を発揮した。矢野監督の3学年下に当たるが入団は1年早く、山本氏同様、中日で一緒にプレー。2軍時代を含め、苦楽をともにした気心の知れた仲で、互いの野球理論も熟知している。

 今季の阪神のチーム総得点538は両リーグワースト。今季は開幕から大山を生え抜きの4番打者に育てるべく矢野監督も起用を続けたが、大成とはならなかった。また同じ投手に何度もやられるなど、戦略面でも課題を残した。

 育成と結果という難しい問題に挑みながら、近本、木浪の新人コンビや高山、北條、中谷ら若手の多い野手陣を開花させるべく、豊富な指導経験と、勝負強さを持つ井上氏を招へいする。

 シーズンが終わったことで井上氏ら新たなコーチ、さらに配置転換や1、2軍の入れ替えなども視野に、早急に新組閣へ動き出す。

【広告】

おいしく・楽しく

健康的にダイエット

↓   ↓   ↓

【カロセーブ】で置き換えダイエット!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です