原巨人、虎に全勝返し!エース・菅野が間に合った万全ローテ(サンケイスポーツ)

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出典元:原監督も阿部の“引退特製Tシャツ”を着用した(撮影・今野顕)

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは9日、セ・パ両リーグで開幕する。セは5年ぶりにリーグ優勝した巨人が8日、東京ドームで前日練習を行った。原辰徳監督(61)は腰痛で離脱していた菅野智之投手(29)の戦列復帰にゴーサインを出し、“投手3冠”の山口俊投手(32)を万全の状態で第1戦に投入する。2014年の同シリーズで4連敗を喫した宿敵を「フレッシュな状態で臨める」と余裕の表情で迎え撃つ。

 百戦錬磨の原監督は決戦前日も泰然自若。CSファーストステージを勝ち上がった阪神との戦いにも、自信満々で“普段着野球”を強調した。

 「(うちは)受けて立つようなチームじゃない。アグレッシブに戦うのが原点だ。選手たちはウズウズしている。フレッシュな状態で臨める」

 今季は監督復帰1年目でチームを5年ぶりのリーグ制覇に導いた。9月28日のレギュラーシーズン最終戦後は2日間の休養を挟んで、本拠地でミニキャンプを実施。紅白戦2試合を行い、セの頂上決戦に心身とも万全の状態を作り上げてきた。

 苦い思い出を払拭する。2014年はCSファイナルステージで阪神に4戦全敗を喫した。指揮官は「俺たち、負けたっけ? 悪いことは全部忘れるのよ」とけむに巻いたが、“虎倒ローテ”で相手を迎え撃つ。

 この日、シーズン終盤に腰痛で離脱した菅野を1軍練習に合流させた。練習前に本人と面談して体調を確認。「そういう(投げられるという)判断をしてくれて大丈夫」とし、CSでの復帰にゴーサインを出した。

 エースは30歳の誕生日を迎える第3戦(11日)の先発が有力。この日はキャッチボールなどで調整し、「シーズン中はあまり力になれなかった。こういうときにしっかり仕事ができるような取り組みをしてきた」と力を込めた。

 第1戦は最多勝(15勝)、最高勝率(・789)、最多奪三振(188)で“3冠”の山口を9月28日のヤクルト戦から中10日で投入する。第2戦は阪神戦で今季2戦2勝、防御率1・80の“虎キラー”メルセデス。アドバンテージの1勝も合わせ、一気に4勝をつかむ必勝ローテを組んだ。

 負けられない理由がある。6日に球団OBで400勝投手の金田正一氏が86歳で急逝した。指揮官は天国へ旅立った恩人について「大変影響を受けた先生の1人。監督としてのマネジメント、選手に対する思いやり、教育、そういうものは素晴らしい野球人だった。金田さんから受け継いだ魂、金田イズムを大事な宝物として、後輩たちに伝えていきたい」と語り、勝利をささげるつもりだ。

 CSファーストステージを指揮官は入念にチェックした。「非常に熱戦だった」と勢いを警戒しつつも、ライバル球団との真剣勝負は楽しみにしている。準備は万端。本拠地で猛虎に5年前のリベンジを果たす。

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