【ソフトバンク】柳田、ヘアは金メダルカラー…9日31歳誕生日弾「任せろ」(スポーツ報知)

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出典元:髪を金髪に染め、福岡空港から敵地・所沢に向かった柳田(カメラ・岩下 翔太)

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ 最終ステージ第1戦 西武━ソフトバンク(9日・メットライフドーム)

 パ・リーグのCS最終Sは昨季と同じく、リーグ2連覇の西武と、同2位のソフトバンクがメットライフで激突する。初戦の9日に31歳の誕生日を迎えるソフトバンク・柳田悠岐外野手は“金メダルへア”で気合を入れた敵地入り。昨季の同SでもMVPに輝いた打線のキーマンは、自身の記念日に爆発を約束した。迎え撃つ西武は主砲・中村剛也内野手(36)が、第1Sで内川に抜かれたCS通算最多本塁打記録を抜き返すことを誓った。

 柳田は空港ロビーで思わず、笑みをこぼした。力強く、9日のCS最終S初戦に迎える31回目の誕生日の誓いを立てた。「OK! 任せてください」。その返答に対する問いかけは、開幕投手を担う和田のおねだりについて。ベテラン左腕が「あしたは柳田の誕生日なので、打ってくれると思う」と発言したことを伝え聞き、胸をたたいた。

 臨戦態勢はバッチリだ。この日は空路で移動する前に髪を切り、染め直した。流れを変えたいときや勝負事の節目に散髪して、リフレッシュするのがギータ流の“儀式”。「(色は)金メダルっす。峰竜太ヘアです」。ボートレース好きらしく、昨年の賞金王を引き合いに出して、気持ちの高ぶりを表現した。

 自信もみなぎる。CS第1Sでは2戦目に一発を含む3安打2打点の活躍を見せるなど突破に貢献。何より、昨年はメットライフに乗り込んだ西武との同最終Sで打率4割5分(20打数9安打)、2本塁打、8打点と爆発し、最優秀選手賞を獲得した実績がある。今年も対戦相手、球場とシチュエーションは全く同じ。2年連続で同MVPとなれば、史上初の快挙だ。

 今季は左膝裏肉離れで4月上旬から8月下旬まで長期離脱。巻き返しにかける思いは人一倍だ。「運と勢いでやるしかない。挑戦権を得たので、勝てるように」と決戦に意気込めば、工藤監督も「(第1Sは)いい緊張感の中で試合ができた。生かしていかないといけない」と力を込めた。31歳になった背番号9が敵地で再び、大暴れする。(小松 真也)

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