【西東京】握り丸見え投法で3回無失点3K 東村山西の内野「参考にする投手はいない」(スポーツ報知)

出典元:右腕を本塁方向までそらす独特なフォームで3回無失点に抑えた東村山西・内野

◆第101回全国高校野球選手権西東京大会 ▽2回戦 東村山西15―0深沢=5回コールド=(10日・府中市民)

 打者から隠すどころか、球の握りは丸見えだ。東村山西の最速143キロ右腕・内野大輝(3年)は、投球フォームのクセがすごい。長身185センチでセットポジションから左足をほとんど上げず、体を二塁方向にプチトルネード。ぶら下げた右腕を、お尻の後ろから本塁方向まで大きくそらす。球場に居合わせたベテランスカウトは「こんな投げ方はこれまで見たことない」と目を丸くした。

 武蔵村山一中で2年秋に捕手から投手に転向。顧問の指導者に「後ろに手を置いておけ。足が着くときに手は勝手に上がる」と教わり、独特なフォームが生まれたという。スライダー、カットボールなどの握りは打者にモロ見えだが、内野は「自分の場合は直球と変化球の握りがほとんど変わらないので。こっちの方が球速が上がる」とお構いなし。勢いのある真っすぐで押し、先発で3回35球を投げ、2安打無失点3奪三振。「参考にする投手はいないです」。5回コールド発進で我が道を行く。

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