今田竜二、日本で3年ぶりに試合出場 ツアー復帰は消極的(サンケイスポーツ)

男子ゴルフのツアー外競技で初開催の「ひかりTV4K・FUNAIダブルス」(10日、千葉・平川CC=6892ヤード、パー72)、2人一組による18ホールストロークプレーで、ホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールで行われた。

 日本で3年ぶりに試合出場したのは米ツアー1勝の今田竜二(42)だ。米国で下積み時代からの後輩、貞方章男(40)=アイダ設計=とコンビを組んで8位に食い込んだ。「画期的なイベントでした。緊張感もありつつ、ゴルフを楽しめた」と爽やかな笑顔だった。

 現在、米フロリダ州タンパ在住だが、ゴルフからは遠ざかっている。原因は、ろっ間神経痛によるもので、この日も痛み止めを飲んでのプレーだった。「ゴルフは月イチ。今のところ考えてません」とツアー復帰も消極的だった。

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