【東東京】荒川商がOBのみやぞん超えへ コールドで初戦突破(スポーツ報知)

出典元:荒川商OBのみやぞん

◆第101回全国高校野球選手権東東京大会 ▽2回戦 荒川商10―0青井・日本橋=6回コールド=(10日・明大球場)

 お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(34)の母校で、22年3月に閉校する荒川商が6回コールド勝ちで初戦突破を決めた。

 先発右腕・木村瀬都也(3年)が6回を投げ7奪三振で完封。「得点圏にランナーを背負う場面では長打を打たれないように、コースを丁寧につく意識で投げた」と、青井・日本橋連合チーム打線を単打6本に抑えた。

 打線は、9番・鈴木海斗二塁手(3年)が3安打2打点の猛打賞の活躍をみせるなど、13安打10得点の猛攻。

 古溝匠監督(34)は「みやぞんが現役時代の4回戦進出が荒商の最高戦績。それを超えるのが現チームの目標」。同校は22年3月に閉校するため、3学年がそろって戦う最後の夏。木村は「荒商単独チーム最後の夏。打倒私立で革命を起こしたい」と意気込む。荒商ナインが革命を起こし、みやぞん超えで有終の美を飾る。

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