大谷、マエケンから右越え7号先制ソロ 初盗塁も決め10度目のマルチ(サンケイスポーツ)

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エンゼルス5-3ドジャース(11日、アナハイム)ロサンゼルス地区を本拠地とするエンゼルスとドジャースが対戦する「フリーウェイシリーズ」の第2戦。エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「3番・DH」で2試合ぶりに先発復帰。メジャー2度目の対戦となったドジャース先発の前田健太投手(31)から先制7号ソロを放つなど、4打数2安打1打点の活躍。3試合ぶり10度目の複数安打をマークし、初盗塁も決めてチームの連勝に貢献した。

 前田は一回、大谷に浴びた先制ソロ弾を含む2本塁打で大量の5失点。4回1/3を投げ、3安打5失点(4三振、3四球、1死球)で3敗目(7勝)を喫した。球数は97で防御率は3・89。二回の大谷との2度目の対戦では空振り三振に仕留め、この日の両者の対戦は、大谷の本塁打を含む2打数1安打1三振に終わった。

 いきなり魅せた。一回2死の場面。フルカウントからの甘いコースに入ったスライダーを強振した大谷の打球はぐんぐんと伸びて、右翼スタンドへ飛び込む7号先制ソロ弾となった。3試合ぶりの本塁打に淡々とした表情でダイヤモンドを回る大谷に対し、前田はマウンド上で唇をか噛んで悔しそうな表情を浮かべた。

 前田はその後も後続に対し、死球、四球で走者を背負うとグッドウィンに適時打を浴び2点目を失う。さらにボアに5号3ランを浴び、5失点を喫し厳しい表情でベンチに下がった。

 エンゼルス5点リードで迎えた二回2死一塁からの2度目の両者の対戦は、大谷がフルカウントからのチェンジアップに空振り三振に倒れた。前田はこの回を含め三、四回も無失点で切り抜けた。前田は五回のマウンドに上がり、先頭のトラウトを空振りに仕留めた場面で降板。次打者の大谷との3度目の対戦は実現しなかった。

 大谷の第3打席は3点リードの五回2死での場面。代わった2番手左腕・ファーガソンの前に空振り三振に終わった。3点リードのまま迎えた七回2死での第4打席は、右腕・バイエスの外角チャンジアップをバットの先にうまく当て右前に落ちる安打とし、3試合ぶり10度目の複数安打をマーク。さらに後続の打席の間に、今季初の盗塁を成功させた。

 試合はエンゼルスが一回、大谷の先制7号ソロ、ボアの5号3ランなどで5点を先制。ドジャースは三回、マンシーの14号ソロで1-5とした。さらに五回にもマンシーがこの日2発目となる15号ソロを放ち、2-5とした。七回には代打・フリースの7号ソロで2点差まで詰め寄るも、反撃及ばずエンゼルスに連敗を喫した。

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