大谷が二刀流再開 実戦復帰後初キャッチボール(スポーツ報知)

出典元:大谷翔平(ロイター)

大谷は13日から“二刀流”をスタートさせた。実戦復帰後はキャッチボールを中断していたが、試合前練習で再開。最長110フィート(約33・5メートル)で70球を投げてから、打撃練習を行った。負担が増えた中でいきなりの一発となったが「本来のリズムはこっちなので。普通に投げる練習もして、打つ練習もして試合に入るのがスタンダードなので、特に違和感はリハビリだからといってないかなと思います」とさらりと言い放った。

 今後もシーズン中のブルペン入り、終了後の実戦登板を見据えて2日に1度ほどのペースでキャッチボールを続けていく見込みだ。感覚については「投球の方は焦る必要はない。ちょっと物足りないくらいが、ちょうどいい」と順調に進んでいることを強調。久々の二刀流で本来のリズムを取り戻したようだ。

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