阪神、打者一巡の猛攻で逆転!今季の巨人戦初勝利へ(サンケイスポーツ)

阪神が巨人戦今季初勝利に向け、七回に打線が爆発した。一回に2点を先制されながらも、二回にジェフリー・マルテ内野手(27)の3号ソロで1点差に。すると七回、2死一、二塁のチャンスで代打・北条史也内野手(24)が左前適時打を放ち同点。さらに2死満塁とすると、糸原健斗内野手(26)が中前に逆転の2点打を放ち4-2とした。

 代打で期待に応えた同点打の北條は「チャンスの場面での代打だったので、初球から思い切っていった結果がヒットになってよかったです。いいところに落ちてくれました」とコメント。

 阪神は今季の巨人戦はここまで6戦全敗。1987年に開幕から7連敗して以来の屈辱を喫していた。

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