【ラグビー】ラストシーズンは愛着のあるSHでやり切る。糊谷憲信(成蹊大)、後輩のためにもA復帰を誓う(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

大学生活のラストシーズンの開幕まで約1か月。BKリーダーの表情が引き締まる。
 2023年シーズンは後輩たちをひとつ上のステージで戦わせてあげたい。
 成蹊大学の4年、糊谷憲信(のりや・けんしん)は覚悟を決める。

 1年生の時、入替戦で立教に敗れた。ケガもあって自分はピッチに立てず、スタンドから戦いを見つめていた。
 2年生時はコロナ禍で入替戦が実施されず、3年生時(昨季)は入替戦で立教に5-37。対抗戦A復活はならなかった。

「いまのチームでAを経験しているのは僕らの代だけです。だから、今シーズンは絶対にチームをAに上げて卒業したい」
 自身は昨年までプレーしたSOからポジションを変えて、今季はSHでプレーする予定だ。

 5歳の時、市川りとるキングで楕円球を追い始めた。ワールド、クボタでプレーした父・浩孝さん(啓光学園→青山学院大)の影響だった。
 小学1年から2年の途中まで吹田ラグビースクールに所属する。その後、小学生時代はワセダクラブで過ごした。

 千歳中でもラグビーを続けた。
 栃木の佐野日大高校に進学したのは、東京のチームを倒したいと思ったからだ。
「中学時代、東京の選抜チームに入れなかったのが悔しかった。自分を成長させるため、寮生活で過ごしました」

 高校時代、花園出場はならなかった。
 しかし、高校3年時の関東新人大会で國學院久我山に勝った。全国選抜大会へ出場する。同年の関東大会予選の栃木県決勝では國學院栃木を初めて倒した。

 大きな壁を破ったことがある経験を、今季こそ入替戦突破のために活かしたい。
「大事なことは2つあると思います。一つは、しっかりと相手を分析すること。もうひとつは、一人ひとりがどうやったら(チームが、自分が)勝てるか自主的に考えること。コーチに言われるだけではダメだと思います」

 成蹊の仲間たちについて、「体を張って、泥臭くプレーできる選手たち」と話す。チームはディフェンスがいい。その強みを出して戦いたい。
 昨季は陣地取りで後手に回ることが多かったから、「キックへの対応でミスしたりして、なかなか敵陣で戦えなかった。今季はキックを有効に使って戦いたい」と言う。

 昨季は春の練習試合で明治に勝つなど結果を残すも、秋のシーズンを経て戦った入替戦では、Aで揉まれてきた立教との地力の差を感じた。
 だから今季は春から横河武蔵野アトラスターズや慶應など、格上チームとの練習試合で強度の高い戦いを体感。今後もそれを続けていく予定を組む。

 自身は7月3日におこなわれた関東大学オールスターゲームの対抗戦選抜にチームで唯一選ばれ、Aグループの選手たちと一緒に時間を過ごした。
 実際のプレータイムは僅かも、試合前日の練習にも参加し気づいたことがある。

「試合前日に集まったので完璧な準備はできませんが、ある程度やることを絞り込んでいました。選手同士のコミュニケーション力、出す声の質と量が成蹊とは違うな、と感じました」

 チームに戻って、その学びを実践する。
 FW、BKのつなぎ目に立ち、全体を動かす。積極的にプレーして勢いを生みたい。

 大学入学後に多く背負ってきた10番ではなく、最後の年を9番で過ごす決断をしたのは、もっとも愛着のあるポジションで勝負したかったからだ。
 卒業後はIT関連企業で働く。競技としてのラグビーは今季が最後になるかもしれない。だから、自分の可能性を追求したかった。

「5歳からラグビーをやってきて、両親をはじめ、多くの方にお世話になってきました。だから今シーズン、悔いなく戦い切りたいと思って」

 167センチ、72キロ。後輩は、「はっきりとモノを言ってくれる人」と言う。
 小さな体に大きな負けん気。春はライバル、立教に8-5と競り勝った。
 自分たちのカラーを、より色濃くしていく季節を懸命に過ごす。最後は笑って卒業する。

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