【令和4年秋場所予想番付】(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

コロナ休場続出で難解
水戸龍、平戸海が新入幕か

名古屋場所前に田子ノ浦部屋で新型コロナ感染者が出て、髙安は休場。さらに場所中盤から、出羽海、鳴戸、放駒、武蔵川、佐渡ケ嶽、玉ノ井、浅香山、伊勢ノ海、片男波、芝田山、追手風、八角部屋に感染者が出て、力士全員が途中休場となった。全休力士は原則据え置きだが、途中休場者をどう扱うのか。場所後の番付編成会議で決めるそうだが、ここでは間に合わないので、こうあるべきではないのか的な予想をしていきたい。
 
カド番大関の御嶽海は2勝4敗と黒星先行で休場となったが、大関から落とすことはあるまい。据え置きでカド番続行とするのが妥当だろう。そのほか、基本的に白星先行だった力士は上げて、五分は据え置き、黒星先行の力士は下げるようにした。なお、不戦敗による1敗はカウントしていない。
 
西関脇の大栄翔は6勝6敗からのコロナ休場なので据え置きとした。そのほかの三役は全員が勝ち越し。12勝3敗で優勝した西2枚目の逸ノ城はさすがに三役に上げるだろう。バランス的に東筆頭で勝ち越した霧馬山も上げて4小結になると思われる。そうすると、平幕の力士は枚数が据え置きでも、上からの人数では1枚下がることになるが、仕方あるまい。
 
幕内と十両の入れ替えは、幕内から落ちる成績の力士が大奄美、志摩ノ海、千代丸の3人。十両から上がれる成績の力士は竜電1人だけで、以下優先順に水戸龍、平戸海となる。東十両5枚目で8勝の千代の国よりも東8枚目で10勝の平戸海の方が星勘定では強い。水戸龍、平戸海が上がれば新入幕だ。
 
十両と幕下の入れ替えは、十両から落ちる成績の力士が石浦、矢後、魁聖の3人。幕下から上がれそうな力士は優先順に貴健斗、金峰山、菅野となり、すんなり決まるだろう。金峰山と菅野がうれしい新十両昇進だ。
 
今回の番付編成は前例のないことだけに非常に難しい。果たして審判部がどのような判断を下すのか、興味深い。

秋場所予想番付

文=山口亜土

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